インストールした後にすること

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そのままでは使えない

THE THORを有効化してすぐ記事を書こうとしても標準エディタであるGutenbergでは、マーカーやボタン等など挿入することが出来ません。
THE THOR の機能を使うためには、Gutenberg以前のエディタ機能にする必要があります。

Classic Editorプラグインを入れる

ダッシュボードの『プラグイン』→『新規追加』

Classic Editorプラグインをインストールし、有効化します。
これでエディタにTHE THOR のパーツメニューが表示されて利用できるようになります。

尚、Classic Editorプラグインはサポートが2021年12月31日までで終了するそうです。それまでにはTHE THORがGutenbergに対応してくれると思います(個人的願望)

着せ替え機能を使う

1から好みにカスタマイズするのも良いですが、公式サイトにはとてもカッコいいデザインが用意されていますので、こちらを使うのもひとつの手です。

お千代

1から作ろうと思っていたのですが、結局着せ替えデモ3を入れました。私は根性なしです。

着せ替えデータを入手する

公式サイトのデモサイト一覧から好みのデザインファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを解凍(展開)すると .dat ファイルが出てきます。

Customizer Export/Importプラグインをインストールする

ダッシュボードの『プラグイン』→『新規追加』

Customizer Export/Importプラグインをインストールし、有効化します。

着せ替えデータをインポートする

ダッシュボードの『外観』→『カスタマイズ』

一番下に『エクスポート/インポート』という項目が追加されています。
ここからデータファイルをインポートします。
『画像ファイルをダウンロードしてインポートしますか?』のチェックを忘れずに

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この記事を書いた人

杜の都に住んでいます。
いくつになっても好奇心だけはあります。

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